近代史文庫とPIZZAと休日と。

  • 2013/11/24(日) 21:25:06

11月24日(日曜日)

愛媛大学創設のころ。1951年。
歴史学の教授として、赴任しておられた先生がいました。

篠崎勝先生。
『愛媛住民の記録係』と先生に出会った人たちから今も
慕われる先生が創設された近代史文庫。

『ここに生き、住み、働き、学び、闘い、ここを変える』を
歴史発展のカギとすることを説いておられたそうです。

地域に生きる実践家でもあった様子が手元にある冊子
(えひめ近代史 研究)から読み取れました。

私たちが子どもだったころの先生たちが頭に浮かびます。
あの頃大人だった人たちのことを思い、今大人になった自分を振り返り。

ああ・・なんて情けないのだろうと思ったり。

今日の森を訪ねてくださった近代史文庫の方々と
貴重なお話や歴史をうかがいつつ、久しぶりのピザでランチをご一緒しました。

息子もずいぶん手慣れた一人前になってきました。
ありがたい。


元祖。窯じいのお父さんがお手本を…。
一枚焼くのに3分から5分しかかりません、優れものなPIZZA釜です。


今日のピザソースは、森のハウスで育てたトマトとバジルで自家製。
ほんの少しだけど、自給できるってうれしい。
半端な田舎暮らしだけど、ほんとに幸せだと思う、こんな時。

学ぶということは変わるということでもあります。
歴史を学ぶということはきっと、先人に学び、今を生きる私たちが
歴史を作っているってことを知ることが一つなのでしょう。

出会いをいただく、今日のこの日に感謝しました。
人ってなかなか、学ぶチャンスをつかめないものですが、
学校を出てうん十年。
今になって(大人になって!!)学ぶ楽しさを実感しています。

小学校で学び中の次男。

PIZZAも得意分野。
自分の好みで作ることに長けてます。もちろん、それが醍醐味。



出会いをいただいた古田先生に感謝しました。

ゆっくり読みます…近代史研究の本。
題はむつかしそうだけど、これ、思ったより面白くて今はまってます。

愛媛の近代史。
(ちなみに近代っていうのは明治維新から敗戦までをいうそうです)

結構、意外〜〜〜!!?で興味深いものがあります。
学ぶっていい。