7g お話会、歩くということ、生きるということ。

  • 2012/05/18(金) 08:26:47

七世代先の子供たちのために歩く・・・

それがどんなことなのか、天台宗の若き僧侶・山田さんが
なぜ、寺を持たず歩いておられるのか。

3・11に沖縄を出て、四国入りした 7g ウォーク の
一行をお迎えした由良野の森で、お話をお聞きしました。


体中からあふれるエネルギーが見えるような山田さん。
何しろ・・・超元気!!
明るい。
人の持つ温かさと言うものが一番のエネルギーなのかも・・・


東日本大震災の時には、アメリカ大陸をインディアンの方たちと
歩いておられたそうです。


平日の昼間だったので、少人数で聞きたい放題、質問し放題。

般若心経から歎異抄。

空海は天才!という面白くも分かりやすいたとえ話やら。

インディアンとの深い交流で得た『生きている』と言うことの本質やら。

私たちは皆光である。
光から来て、光のなかに帰っていく


悟りから遠い生活をしている私たち凡人でも、少し光が見えたような気がします。
(・・・ですよね??、来てた皆さん??)

こんなに分かりやすい話を今までお坊さんから
聞いたことなかった・・・。

楽しくて、かつ感動バイブレーションが乗り移ってしまう。
この地を歩いていただいたと言うことがすでに、何かが光に
変わって行く様なそんな気がしました。


四国上陸後に同行されている面々も個性一杯の素敵なソウルの
皆さんでした。
北海道・東京・広島、そして今治出身のピースウォカ−たちと。
朝7時の森でパチリ


由良野道を下ったところにある、福城寺までご一緒させていただいて
お経を唱和させていただいたあとお見送り。

由良野の森を降りた 森田・宮成を繋ぐ 旧街道を行く皆さん。
かつては旅館が立ち並び、大洲藩と松山藩を接する番所があった
古い街道です。


この日は、まゆみ峠を越えて小田内子へ歩いていかれました。
行く先々に、多くの光が届きますように。

また是非お会いしたいと思います。

感謝です。