• 2013/10/28(月) 22:38:17

滋賀県から、お大師さんを信仰されている(滋賀信行会)の皆さんが
ゆらのの森に立ち寄ってくださいました。

滋賀信行会

  • 2013/10/27(日) 22:14:53

野鳥調査でツミを観察しました。
ツミについてはこちらをどうぞ…。

ツミ

久しぶりの秋晴れ!!
猛禽類のツミのめすの幼鳥です。

美人だけど、なかなか凛々しい顔つきです。
環境省のレッドデータに上がっている鳥です。

林の中を低空ですり抜けるように飛ぶのが得意だとか…。


大きさや長さを計測して森に放しました。
ほんの少しだけお手伝いさせていただきました。

この鋭い嘴にかまれ、爪でひっかかれて血が出ても
『あいててて…』で済ませちゃう山本栄治さんって
やっぱりすごい。

葛城神社で・・・

  • 2013/10/26(土) 22:08:57

由良野の森のある、二名地区には葛城神社というのがあります。

その昔。
それぞれの小さな字ごとにあった祠が、たぶん明治のころに
統一されてまとめて祀られたのが葛城神社だという話を何人かの
古老から聞きました。

三世代・・・一つの世代を30年としても100年くらいで
人間の記憶などというものはどんどん薄れる部分も多いだろうと
思うので、ほんとのことは少しずつ色あせているのかもしれません。

それでも、毎年この時期になるとシンとした空気の神社に
二名地区の老人会の皆さんが集まって
秋の大祭の準備を始められます。

藁を集めるところからはじまって、お社の注連縄をひとつづつしつらえる。

注連縄の中心に下げられる鈴がたのもの。
名前はわからないそうですが、おじ様たちの子供のころから
親や古老が作っていたものを、そのまま継承されてます。


見事な形。
これも今では作れる方が一人だけだということです。



何人もの女性たちも氏神様の本殿掃除に来られていました、

これは昔から使われている、縄を通す道具。
使い込まれて大事にされてます。

目に触れないところで、多くの人の心が行き届いていることがわかります。



ここで午前を過ごしていると、時間を追って
空気が変わってきてることに気が付きます。



一年使った古い注連縄は拝殿の庭掃除とともに
火に投じて焼いてしまいます。

何もかも新しくなって、キン〜としたすがすがしい空気の中。
皆さんの笑顔も明るく、心から今年もうれしくなりました。

稲刈りも終わるこの時期。
土とともに暮らしてきた人たちにとって、この秋祭りが
どれほど嬉しく、お正月のようなものだったかと思います。


お祭りは11月3日。
本殿で宮出しが行われ、獅子舞も披露されます。

  • 2013/10/26(土) 00:24:43

10月20日夕方の写真

秋が深まると濃厚な霧がたちこめる森です。

寒くなってきたので、とうとう今年も薪ストーブに火を入れました。

青染め出張講座・・・保育園!!

  • 2013/10/26(土) 00:17:12

10月25日(金曜日)大雨警報発令中

いくらあったかい秋とはいえ、今が藍染のぎりぎりライン。

前々から計画していた、松山の保育園『虹のそら保育園』と『ひよこ保育園』
のみんなと一緒に卒園記念作品を作ってきました。


とてもきれいで素敵な保育園。
あいにくの雨でしたが、子供たちはとっても元気!!かわいかった!!
癒されました〜。

子供たちの笑顔。何よりとってもフレンドリーで
人懐こくて、自然体の魂に触れた感じ。



先生方も素敵な方々で、出会いに感謝しました。
園をつないでくださった黒田先生にお礼を!!

そして、おひるごはんまでみんなと一緒に食べさせていただきました。
園で作っておられる手作りのあったかごはん。
おいしかったです、おかわり続出!
幸せな気分で、おいしくて・・・ほんとにごちそうさまでした。

作品は卒園記念として各園で飾るそうです。
ぜひ仕上がったとこを見たいです