わかりあえないことから・・・コミュニケーションとは何か。

  • 2013/06/28(金) 23:52:01

大阪大学のコミュニケーションデザイン教授をされている
劇作家の平田オリザさんのお話を聞いてきました。

講談社現代新書発行の『わかりあえないことから』

近ごろの若者は本当にコミュニケーションが下手になったのか??

話せばわかるというのは本当なのか。



わかりあえないという体験が実は、分かった時の喜びを倍増してはいないのか。

体験の大事さをまた再確認したのであります。

森と何の関係が…と思われるかもしれませんが
ほんとに聞いてよかったと思います。

おすすめの一冊です。

森の音楽会…決定

  • 2013/06/22(土) 08:26:47

森の音楽会…決定!!


7月14日(日曜日)午後1時から


ゆらの会員のワタナベさんと愉快で素敵なお仲間たちの
コンサートです。

前回2年前にも開催。
プロじゃないのですが、
(ということは普段のご職業は??と思うほど素晴らしい演奏です)
ほんとに素敵な音楽が聴けます。

音楽の好きな人の音楽会。

どなた様も無料です。

由良野の森・ゲストハウスにて

お誘いあわせの上お越しくださいね。

チラシを クリックすると大きく表示します。


高知県越知町 日ノ浦あじさいまつり

  • 2013/06/16(日) 21:34:57

第9回日ノ浦あじさいまつり

行ってきました。
仁淀川沿いに下ること、約1時間半。
高知県越知町。

国道33号線からは見えない部分の仁淀川。
沈下橋がきれいでした。高知の風景やなあ〜〜。


越知町の町議会議員さんで、今回誘ってくださった武智 龍さん。
男前のいごっそう。
数年前に地域おこしの協働集会でお知り合いになりました。


ここは、天空の里。
標高400メートル。国道から車で登る細い道に休校中の黒石小学校。
そこから延々何キロもあじさいロード!!
細く暗い山道に、きれいな清流の流れる谷間。
糸株づつ植えて、何キロにもわたって手入れをされている
村の人たちの心が美しく咲かせているのだと思いました。


そこを愛する気持ちが、過疎も高齢化も越えて美しい風景作る。


お母さんたちの作ったおいしいおこわと、ピーナツの砂糖がけ?
久万高原ではおごろピーナツ(もぐら)と呼んでる小さなのに似てました。
おいしかった!!

アンデスの生バンド、ロス・トマテスの演奏がこの天空にぴったり。
やっぱし山岳民族の血かなあ〜・・私にも。(海でも踊るけど)
ノリノリに踊ってきてしまった。


暑かったので、そのまま仁淀川で泳いでしまった
子どもたち。久しぶりに時間がゆっくり流れてます。
向こうには川漁師さん夫婦の船。


日曜市で買い物。
地産地消なんて言わなくても、こうして市場が元気なら
小さな農家も生産者もやっていける。

地元を愛するってことは、ひいては自分を大事に人の温度を感じて
生きてけるってことだなって思いました。

仁淀の水は全部、高知に流れ土佐湾に流れ込み太平洋にそそぐ。

この一滴の水を流す、上流に暮らす私たちは
心して暮らすのが筋ってもんだと思いました。

霊長類である私たちは、すべての生き物のために祈るのが仕事

学んだばかりですが、アイヌの教えだそうです。

羊の毛を洗いました

  • 2013/06/14(金) 19:15:51

毛刈りが終わったら洗わなくっちゃ…。

菊間町の共同作業所『こまどり』さんにおそわりました。

ウール洗い用の(モ・・・)という洗剤で洗うといいと
言われていたのですが、さすがにここは日本一の清流仁淀ブルーの最上流域。

できたら環境負担の少ない石鹸で…と思い
ゆうき生協さんに相談したら、石鹸屋さんに聞いてくれました!!

炭酸塩の含まれない石鹸だとウールがフェルト化しないとのこと。

40度のぬるま湯で優しく洗うこと3回。

石鹸を溶かしたぬるま湯に2時間くらい漬け置き。

さらに水で流すこと数回。

そっと、網戸のような物の上で干す!!

ふわっとしてきました、
黄色いところは草木染されてしまった感じのする毛。

はなちゃんの毛、これで8分の1くらい洗えたかなあ。

桑の実がピーク

  • 2013/06/12(水) 18:14:43

毎年一週間くらいが旬です。

桑の実。



今年もまた、季節が巡って同じように実がなるってことが
最近は奇跡のように思えて。

今年もありがとうって心から思う。

今を大事にしなくちゃと、桑の実摘みながらそう思う。