内部被曝を生き抜く

  • 2013/03/23(土) 08:09:22


3月23日

二年ぶりに再会したドキュメンタリー映画監督の
鎌仲ひとみさんと由良野の森にて。

3・11の東日本大震災。
それに続く福島第一原発の事故。

今も続いている、何万人というこの国の人たちの苦悩。

大手マスコミの伝えない現地の声や様子を
専門家のインタビューを交えて描いた最新のドキュメンタリー
『内部被曝を生き抜く』


松山と高知県で講演会と上映会に四国上陸された監督に
由良野の森のある、久万高原町にも寄っていただきました。

これほどっパワーのある元気で聡明な人が
真剣にじぶんのライフワークとして取り組んでいる
私たちのクラス世界の『核』問題。

多くの人に見ていただきたいドキュメンタリーです。

キューバ!!

  • 2013/03/22(金) 10:37:20

3月22日 

元東京都職員にしてキューバ農業研究者。

長野県立農業大学で教えている吉田太郎さんが
由良野の森に来てくださったんです〜。

中米ってどこ??

コスタリカとかボリビアとか
あのあたり。

GDPはとっても低く、貧しい国なんだそうですが、
国民の幸せ度はメチャ高い。

幼稚園から大学院まで学費は無料。

医療費はただ!!




お金がないとモノを大事に使って頭も使って
みんなたすけあって明るく暮らす。

この国もかつてそうだったのかも???
 
目指すのは『懐かしい未来』なのですね〜やっぱり。

吉田さんの話、今度じっくり聞ける機会を設けられたらと思います。

皆さんともシェアしたい。

由良野の森で取り組んでいるアグロフォレストリーも
ここが元祖。

小さな地域の自立した暮らし方について
またまた考えた時間でした。



春の植樹

  • 2013/03/20(水) 01:19:08

3月20日 曇りのち雨

毎年恒例の植樹 in 由良野の森。

今年は実のなる木を中心に植えました。

柿、りんご、プラムにプルーン。
栗の木に杏。

杏の木は長野県から会員の安川さんにご紹介いただいて
今年10本を取り寄せていました。
アーモンドに似た綺麗な花が咲きます。

アグロフォレストリーを展開している森の斜面を中心に。


朝、一番に駆けつけてくれた棟梁のKさん。
(もうすぐ雨が降るよ〜)といって、
さっさとてきぱき仕事し始めちゃうあたり、苦労人の大工さんです。
ありがたい。


植物にやたら詳しいMさん。
丁寧に気を植えてくださってます。



森林博士。
小学3年生。
きょうは羊の日!!



かなみちゃん。
ミルクを一杯飲んだ めい と べえ〜 と一緒にパチリ。
牛乳で育ってる二頭はとっても元気です。
草も食べ始めたので、そろそろ野原でほかの仲間と一緒に
夜を過ごす機会を伺っているところです。
 


雨の中、早くから山に駆けつけてくださったみなさん・・・
本当にありがとうございました。

3月。
数々のイベントが目地を押しの時。
森で、ただ木を植えるって作業を選んでいただいたことに
なぜだかとても感動しています。

感謝。

土を触るのって楽しい。
何十年家の森を想像するのって・・・

とても嬉しい。


子ヤギと少年

  • 2013/03/16(土) 22:24:15

3月。

卒業式を終えたみなさん、おめでとうございます。

新しい出会いが待ってる春です。

由良野の森の子羊もすっかり元気になっていますよ〜。

久しぶりに部活のない土曜日の少年。

子羊には牛乳を一日数回やってます。
(ヤギのお乳は今のところまだ子ヤギが独占してます)



やれやれ・・・
すっかり自分たちを人間と思い込んでるふうです・・・。


あとは、鶏と一緒にいるのが心地いいらしく、
鳥小屋のあたりでにわとりとじゃれようとするんですよねえ・・・。

人懐っこいひつじの出来上がり・・・。

にわとりとふきのとう

  • 2013/03/16(土) 00:08:48

3月15日 晴天

まだまだ吹く風は冷たい3月、久万高原も少しずつ
春の気配濃厚になってきました。

いつもなら雪の中で顔を出すフキノトウ。

今年は福寿草とならんで陽を浴びています。
なんだか見慣れない風景です。


松山市の東大栗(ひがしおぐり)にある医座寺からやってきた
鶏のご一行様、


鶏は同じ場所で3日寝ないと場所を覚えない・・・ってのは
私たちの経験ではホントの話です。

雄鶏のボスとの喧嘩を避けて、しばらくはこの仮設柵の
内側で暮らしてもらいます。

お天気よくって、小川の水も綺麗で、空はとても青くて
小屋の中じゃもったいない日だけど・・・。

白いにわとりって由良野の森では初めてです。

遠目にも実に男前??な白い雄鶏・・・
これからが楽しみです。