官邸前へ

  • 2012/06/30(土) 08:22:34

続きを読む

地元小学校校外学習

  • 2012/06/29(金) 08:15:29

続きを読む

裸麦の収穫

  • 2012/06/26(火) 23:04:27

6月26日 曇り空

なんにでも興味津々なのは、人間もヤギも同じ。
おはよ〜!コヤギのちび。

朝、久しぶりに洗濯物をを外に干していると、
急いで遊びにやってきました。

午後は、マンネンボシという名前の裸麦の収穫。
由良野の森で、初めてつくった麦です。


今年の梅雨はしっかりあめがふっています、ありがたいことですが
なんだかんだと日が過ぎて 麦 の収穫はとうとう今日になってしまいました。

なかにはほら…。
雨にうたれてすでに発芽しているのも!??

発芽麦って、麦芽ってことだし飴になるやつだよなあ〜なんて
のんびり思っている場合でもなかったんですけどね。

折しもラジオからは、何度も流れる国会中継。
消費税を上げる法案が通ったらしい。

別の星にいるような気持になった。

今月半ば、福島県飯舘村の長谷川さんにお話を聞いた。
日本で一番美しい村を作ろうとしていた前田地区で牛を飼ってた。

『3月10日に戻してくれるなら、何〜んもいらね』

そう言った長谷川さんの横顔を思い出した。

力になれない悲しみが日本中にあふれてる。
行き場のない思いが、収穫を迎えるはずの東北にあるのに・・・。



麦畑の中。

明日からまた雨らしい。



桑の実頃

  • 2012/06/21(木) 23:40:02

6月20日

梅雨入りした、久万高原の森にも台風の雨が
激しく降っています。

まるで、バケツをひっくり返したような雨。
増水した川の水は、泥が混じって茶色い濁流になっています。

森の力が弱くなって表土が流されている様子が、こんなとき
ほんとによく見えて、つらい気持ちになります。

こんなところで、
つらくなったからと言ってどうにもならないのですが・・・。

桑畑が40年くらい前から植わっている 由良野の森は、
共生林の雑木山と桑の森が広がっています。

いつか、この森が大きな木で覆われ豊かな森になる頃に
わたしたちはもう、生きていないかもしれないけれど。

それはそれ。

ほんのわずかな土地でも、木を植えて大きくなることを願い
暮らしていく普通の日々に、ただただ感謝して
雨の森を
今日は一日見ていました。


さて。
桑の美の季節になりました。

マルベリージャムの好きな方。
口の周りが真っ黒になるほど、桑の実を食べた幼い日の記憶のある方。


この雨で落ちてしまうのが心配ですが、枝もたわわに実ってます。
今年もまた、黙って巡り来た季節に感謝。

森に羊がやってきた!

  • 2012/06/10(日) 23:00:35

6月10日(日曜日) 梅雨の晴れ間

森に羊のこどもたちがやってきました。
じゃじゃ〜ん!!



海沿いの町、菊間生まれの二頭は 華(はな)ちゃん と 力(りき)。

サフォークとコリデールの混血だそうです。
ちょっぴり、顔の黒いのがサフォークの証し??



明らかに、ヤギとは違う動き・・・。

初めての景色に二人よりそってドキドキしてる風です。


おしりがかわいい・・・。
もこもこしてる分、大きく見えますが、家のこやぎと同じ頃に生まれた
華と力はどうやら大きさも同じくらい(実は)小さいみたいです。

来て下さった、『工房こまどり』の皆さんに教わって、
早速フェルト作りに!!


何もかも準備万端で来ていただいて・・・
感謝感激でした。

工房は一気にウール工房に変身。
紡いだり、フェルト製作したり・・・。

コマドリさんは、共同作業所です。
たくさんの素敵なお仲間と、ウールだけでなく、木綿もケナフも
何でもこなすすごい集団!!

小道具つくりの天才大工さんもついてて、いつも驚きの展開を
繰り返している を感じる皆さんです。

コマドリさんで飼っている羊の毛を飼って洗って作ったウールで
フェルトに挑戦中の次男。

毛刈りの様子はこちら



真ん中でやさしい笑顔で見守っているのが、菅まりさん。

人生に羊と暮らす日が来るなんてことは、絶対想定外!!

何が起こるか分からないですよ・・・ほんと。

楽しんでいきたいと思います