春の巣つくり、準備中!

  • 2012/03/31(土) 23:16:27

3月31日

午後4時ごろのことでした。

随分と日も長くなって、さてゆっくりと夕飯の支度でも〜
と思っていたとき。

台所の換気扇からなにやら沢山の小鳥の声が!!

換気扇が集音器になってたんですねえ・・・。

外には、何羽ものカワラヒワ

忙しそうに、ニワトリの羽を拾って(?)いました。


森のトトロ、こと山本栄治さんにお聞きしたところ
そろそろ、巣づくりなのだそうです。


一年中留まって、生息しているカワラヒワですが、こんなに沢山群れて
家の周りで見たのははじめて・・・。

春はみんな忙しそうです。
一気に鳥の声も、姿もたくさん見かけるようになりました。

子山羊譲ります

  • 2012/03/26(月) 09:03:50

またまた、雪の朝です。

とほほ・・・と歩くニワトリです。


吹雪の朝に生まれた、由良野の森のこやぎたち。

そろそろ離乳期を終えそうです。

山羊、お譲りします!!

ミミコの子メス無角


ミミコの子オス有角 少し毛が茶色


オジョウ(ザーネン)の子達メス二頭無角と有角一頭ずつ

みんな、めちゃくちゃ元気です。
雑草育ちのたくましい山羊です。
ご連絡お待ちしてます。

由良野の森・事務局 わしのまで・・・
電話とFAX(0892)21−8076
メールは yurano@yuranonomori.jp

春の植樹と山作業

  • 2012/03/26(月) 08:58:40

3月25日(日曜日)

朝、目が覚めて窓の外を眺めたら・・・なんと雪!?
うそでしょう〜〜??
あんなにふっくら梅のつぼみが膨らんでいたのに

いやいや、今日の天気予報は晴れのはず!!
作業着姿で皆さんが来られた頃には、森にも柔らかな陽がさしてきました。

桑の実トンネルの近く、あたらしく開墾した斜面には
ムクノキを植えました。

栄治さんいわく、あまり役に立たないのに大木になる木だそうです。

それがために、山から最初に姿を消して行ったとか・・・。
ところが、やはり自然界に無駄はないわけで
ムクノキは鳥のえさになる実がなるんだそうです。

と言うわけで、由良野の森にまたひとつ小鳥の名所ができそうですね


丁寧に一本ずつ、南に向くように植えます。


植樹に参加してくれる子どもたちも世代交代。
小さな子どもたちが大活躍。

あの頃ちびっ子だった子どもたちは、今や中高生。
あの時植えた木は、もう5メートルを超える
林になっています。
この、ムクノキ林も涼しげに風の抜ける日が来るのでしょう。

すぐに結果の見えない作業ですが、植樹はいつも心温まる時間です。


人生に一本、毎年会いに来るサクラを見つけろ。
そうして毎年、一人ひそかに一年の報告に来るのだと
今は亡き指揮者の山本直純さんは仰っていたそうです。


『大きな木』に出てくる林檎の木のように
いつも見守ってくれるよりどころが、一本。
人生のいろんな過渡期に支えになってくれたらどんなに良いでしょう。

みんなが忘れても、ここにこの木が大きく育った森があります。
それは、とても素敵だな〜と思うのです。
毎年。
みんなは大きくなっちやうけど、おばちゃんたちは覚えてるよ。

さて、お大師様の隣には『藪椿』を植えました。


もうすぐサクラ咲き乱れる夢のような春の森になります。

3月25日(日)と4月1日(日)の予定

  • 2012/03/23(金) 01:15:12

由良野の森  今週・来週の日曜の予定です。




こんな小春日和の穏やかな日は・・・・。

  • 2012/03/21(水) 21:29:13

こんな小春日和の
穏やかな日は
あなたの優しさがしみてくる・・・。
って歌がありましたが、今日はほんとにひさしぶりの暖かい春の日。

梅の花が一気に開き始めました。

暖かい日差しを感じて、日本ミツバチも動きが活発に
なってきた様子です!!



ねこやなぎの蜜を吸うミツバチ。
まだまだ花が少ないので、蜂たちも大変です。

東北で、放射線のレベルが高く作付け制限の出ている田んぼ。
そこの農家の方が、春にやってきたツバメのために
『巣を作るのが大変だべ・・・』と田んぼをおこしたという話を聞きました。

お米を作ると言うことは、米だけでなく他の命もも支えていたのだと
気が付きます。

生き物の動きを見ていると
読めない季節も少しだけ、感じるようになる気がしました。

今週の日曜日
3月25日は 『由良野の森の山作業と植樹』の日です。


ぜひお出かけください。
気持ちのいい、春の日差しがきっと心を溶かすと思います。

ゆらの大師様の側には『椿』を植える予定です。