坪内晃幸展

  • 2011/11/24(木) 22:25:55

愛媛県にこんなアーティストがいたんだ〜。

今、美術館が面白い。

坪内晃幸展


具体美術を言うんだそうです。


この不思議な40とは・・・?


久万中学校の文化祭に美術館さんも参加してくださったとか。
これは、生徒さんたちの作品。


制服姿で、没個性な子どもたち。
ハートに熱いアートの心を秘めてます。

文化の秋。

紅葉もきれいな(あと少しですが)久万高原に
ぜひおいでください。


久万美術館
には、とっても素敵な学芸員さんもいます。

(私たちは個人的に『銀河鉄道999』のメーテルさんと
                     勝手に思っています)
もしかしたら、とっても詳しい説明も聞けるかもしれません。

美術館を10倍楽しめる、学芸員さんの解説付き〜アートなひと時。

久万高原元気バザールIN溪泉亭

  • 2011/11/23(水) 01:42:27

陸稲の脱穀やりました。

  • 2011/11/17(木) 08:56:51

11月14日 月曜日 晴れ

学芸会アンド文化祭の臨時休業で子供たちの学校はお休み。

ここぞとばかり、森の男組み3人で、今年の収穫を祝いました。

陸稲の脱穀です。



なんだ、これ??(と思った人!)

・・・これは足踏み脱穀機。
ホントは筵(むしろ)をかけて、もみの飛ぶのを防ぎますが、
今日は古シーツで囲ってますねえ〜。

由良野の森は農家ではないので、農作業に機械を使うほどではないのです。

そこで、作業は何もかも人力。
機械を使わない仕事を知っておられる、
近所のお年寄りがとっても頼りになる先生です。

5年めの今年。
脱穀作業は、森の少年たちとお父さんだけで
がんばりました。

慣れてくるのと、年々子供たちが成長しているのとで
作業は格段に早くなっています。


おいしい、陸稲を狙っているのは、もちろんニワトリたち。
(軽トラのまえに・・・)


残念。
ちゃ〜んとネットが張り巡らされてます。
(後ろの青いのがネット)



収穫はいかが??

今年のおいしい陸稲餅つきは、12月中旬の予定です。

会員の皆様には後日お知らせをお送りしますね〜。

ホント、陸稲餅っておいしいです。
楽しみです、餅つき。

卵、み〜つけた。

  • 2011/11/17(木) 08:55:02

ようやく秋の気配。

松山のお寺からやってきた白いニワトリさんたちが仲間入りして、
とってもにぎやかになった(由良野の森)の鶏たち。

たくさん飼っている割には、卵の収穫は少ないのです。

何しろ、完全に放し飼い。
朝から日の暮れるまで、好き勝手に遊んでいます。

それにしても・・・。

いったい最近はどこに産んでるんだろう、卵。

見つけました。


お隣の山の中。
杉山の木陰。
草葉の中にたくさんの卵を見つけました。


1,2,3,4,5・・・・・
全部で22個もありました。

よく狸にアナグマ。ハクビシン、イタチもいるのに
見つからなかったものです。

久しぶりの卵料理。
今夜は我が家のジャガイモと、おじいちゃん家のほうれん草で
おいしいスパニッシュオムレツといきましょう。

シンプルでおいしいレシピは、フラメンコの幸子先生から教わりました。

畑にありがとう。
ニワトリさんありがとう。
つながるみんなにありがとう。

今日も一日、豊かな心で暮らすことができました。






裸麦(マンネンボシ)を植えました

  • 2011/11/08(火) 00:04:06

毎年、毎年新たな開墾地・・・・

さて、今年の新畑はどこでしょう??

日本ミツバチの巣を通り抜け、桑の実トンネルの隣。

はいつくばって(なぜか)丁寧に蒔いた麦。

発芽!!


来年からは、麦の自給を目指してみます。

この麦は、味噌や、はったい粉、麦茶になる(?)予定。


残念ながら、大麦なので、小麦粉にはできません。
グルテンが含まれてないので、パンやうどんにはならない種類。

うまく言ったら来年は・・・ね。

と、こんな風にまた、『来年も開墾か〜』
って、自分たちで増やしてんですね。

今年の秋はあったかい。
気持ち悪いくらいです。
自然が時計を狂わせて、春だと勘違いしている命も見かけます。
人間も生き物だと、忘れないでいよう・・・。

風で感じること。
木々が教えてくれること。