アレクセイと泉

  • 2011/04/27(水) 22:32:04

『どこへ行けというのか。
 人間が汚した土地だろう』

チェルノブイリ事故現場から近いベラルーシの老人、アルカジイ・ナポーキンさんの言葉。

ナポーキンさんにこういわれた、本橋監督はこの後、30回以上
放射能汚染地域といわれる旧ソ連の村に通い映像に収めました。

4月26日
チェルノブイリ事故から25年目。

今、唯一原子爆弾の投下されたこの国は、福島原発の混迷の中にあります。

持続可能な未来について。

考え直す時に来ているのではないか?そんな風に感じます。

東北震災〜一ヶ月以上がすぎました。
現地では、懸命のいとなみがつづいています。
ささやかですが、支援を続けている知古のグループに
支援ゆだねたいと思っています。

本橋監督の作品から、ベルリン国際映画祭ベルリナー賞などを受賞した
アレクセイと泉』チャリティー上映会を開催します。


全国リレー
  
震災支援チャリティ上映会 vol.5
 

5/22
(


10:00〜 昼の部
19:30〜 夜の部
上映時間104分

由良野の森 (昼の部)

久万高原町二名乙787-13
tel: (0892) 21-8076

やまなみ (夜の部)

久万高原町久万202-3
tel: (0892) 21-0071

いずれも参加費:1,000円
(パンフレット付き・震災支援カンパ)

 

 



4月27日〔水曜日〕
地元、愛媛新聞文化欄で、本橋監督とアレクレイと泉のことなどが、大きく
紹介されています。
あわせてご覧ください。

ヤギのミルク搾ってます!and ミルククッキング

  • 2011/04/25(月) 21:24:44

ミミコの出産から1ヶ月。

コヤギたちの中には、子鬼のような角が生えてきました。

ほとんど飲まなくなってきた、ミミコのお乳を
いただいてます。

すっごいおっぱいでしょう?

「大人になったらなんになりたい?」
と聞かれて、農場の奥さん・・・と答えたことはありませんでした。
が!
アルプスの少女ハイジみたいに暮らしたいとか、
グリーンスゲーブルのアンにあこがれたりしてましたっけ・・・。

若かりし頃、オーストラリアの農場でファームステイしました。
毎朝、やってた乳絞りがこんなとこで役に立つなんて、
人生に無駄はない!ってことですね!

看護婦時代も産婦人科でやってましたが、それは関係ない?
マッサージでアルバイトできるほど上手だったんだけどね。

『ヤギのミルクはヤギくさ〜い』
という常識を覆す、ほんとに濃厚でおいしいミルクです。

久万高原に暮らし始めて、何人か出会った『ヤギの乳で育った』友人・知人。
みんな、大人になった今もとっても元気!な人です。(大きい人も)

さて、森の、小さな少年たちはどうなるのでしょう?
次男君。
将来の夢はシェフ。
おいしいものに目がないから。
おいしいものを作るのが好き。

今日は、やぎ乳の〔カッテ−ジチーズ〕を作りました。
お酢の代わりに、頂き物の、無農薬すっぱい夏みかんを使いました。

41回こども森林博士号講座

  • 2011/04/11(月) 21:47:17

今年初めての由良野の森の集い。

上天気に恵まれて、いい汗かきました。


しいたけのホダ木並べは力仕事。



隣では、去年のホダ木にたくさんのしいたけが・・・!!


お昼の休憩時間も、子供たちと栄治さんの「虫の観察」
が続きます。
遊びながら、たくさんの自然と関わります。
池の生き物は、いつも子供たちが来るたび、観察ケースに??

「今年もいるなあ〜、こいつ」と年長のこども博士。

冬を越した、イモリやタニシ、ヤゴ数種。
おたまじゃくしにめだか、が虫。

新しく開墾した土地に、クヌギなどを植樹しました。


アグロフォレストリー実験農場では、桑の木の手入れも。
二人でやると何日分かの仕事が、今日はあっという間に終了!
皆さんほんとにありがとうございました!

この下では、やぎの親子と子供たちが遊んでました。

こども森林博士号講座と春の山仕事

  • 2011/04/07(木) 07:29:18

梅が満開の由良野の森です。
10日は「こども森林博士号講座と春の山仕事」
があります。ぜひご参加ください。

ゆらの事務局

コヤギの骨折治療、その後。

  • 2011/04/06(水) 23:58:36

ご心配おかけしました〜!
耳のたれている「たれ耳ちゃん」こと、一番小さなコヤギ。
骨折しても「肉」にしなくてよかった〜。

少しずつ足を地面につけている様子を見て、とうとう本日添え木をはずすことにしました。

「どれどれ、行くよ!」
不安そうな森の次男とコヤギ。

「よいしょ・・・動かないでよ〜」
メえ〜〜〜」(っと兄弟を呼ぶ、たれ耳ちゃん)

山から、兄弟3頭が駆け下りてきました。
兄弟愛、すごい!!!
真剣な顔で見守る、森の次男君。

「おかあさ〜ん・・・大丈夫なん?」

心配しないで・・・。ぶつぶつ。
これでもお母さんは「元・看護師さんで・・・」  ん??

山羊やら鶏やら・・・森に暮らして以来いろんなものの治療(?)
やってんだからさ・・・。

でも、コヤギの足って細い。
包帯ほどいてて、また折れなきゃいいけど・・・。


やりました!
どの子か分かる??

最近は、緑の新芽を食べるために、ほぼ放し飼いの山羊たち。
(囲いの中はほぼ、たべつくしたので・・・)
やりたい放題、ぴょんぴょんはねて岩場を走り回ってます。

あなたのいのちが、いま、幸せでありますように・・・。