絵本作家・田島征三さんがやってくるそうです!

  • 2011/01/25(火) 23:26:43

たまには『雪』以外のお話を・・・。

『おばけむら』という絵本、ご存知でしょうか??

ある山奥の村に、おばけを捨てに来た。
金銀財宝と引き換えに、たくさんのむらから次々とおばけを引き取る、
山奥のひなびたむら。

それなりの幸せと引き換えに、ある日きがついたら
裏山はおばけでいっぱい!!!

もうそれなりの幸せには戻れない・・・という
ふか〜いお話。

森の住人が好きで、結構読み聞かせに使わせていただいている
絵本作家のお一人。

にんげんとは?
しあわせって?
そんなことをさりげなく考えてしまう絵本。

その田島征三さんが、若い女の子に人気のモデル
星あやさんとトークライブ??!!が松山で開催されるそうです。

星あや(モデル)×田島征三(絵本作家)
トークイベント
ファッション、エコ、政治を語る
―異色のコラボで、今“気になること”を

と き 2月27日(日)19:00~21:00
ところ 松山市民会館 中ホール
入場料 499円 
(託児有:無料・要予約2月20日〆切)

問い合わせ先 星あや2.0プロジェクト 
TEL 089-900-6191 FAX 915-0621
E-mail hiroba@muse.dti.ne.jp


モデル 星あやプロフィール
生年月日: 1985年 1月23日
出身地: 静岡県(祖父母は愛媛県)
『nuts』 (インフォレスト発行) 元専属モデル
【ブログ】星あやオフィシャルブログ『 新約星あや聖書 』
http://ameblo.jp/hoshi-aya/



絵本作家 田島征三プロフィール
生年月日:1940年1月9日
出身地:大阪府(幼少期を高知県で過ごす)、静岡県在住。
絵本「ちからたろう」「ふきまんぶく」「とべバッタ」など。
エッセイ集「絵の中のぼくの村」など。
世界絵本原画展「金のりんご賞」受賞。
【公式HP】『田島征三ホームページ』
http://www.geocities.co.jp/djrnq642/


東京では『星あや』コーナーというようなものがお店にあるそうな・・・。
ファッションリーダーと異色の絵本作家・田島征三さんとのトーク。


2月27日ご予定のない方はぜひ。
私も行こっと計画中・・・。

冬を楽しもう・・・

  • 2011/01/22(土) 23:22:10

去年の暮れ以来、森からのお便りはずっと雪ばかり・・・。

麓の村ではずいぶんと雪も少なくなってきていますが、
森はまだまだ白一色。

雪の吹き溜まりには、一メートル近い積雪があります。
うっかりしたら、ずぼっと長靴の上まで埋まってしまう山道。

今日は朝から、みんなで雪の森を散歩しました。

森を横切る「遍路道」で見つけた
不思議な雪のリング。

自然の造形にはいつも驚かされます。


散歩から戻ると、待ちかねた子供たちはそれぞれ
ソリと、スキー板を担いで山の斜面に・・・。

『イヤッホウ〜〜〜!』

ふかふかの雪は、体重の軽い人のほうが有利。
何度も何度も坂を駆け上っています!

『よっしゃ・・・おいらはこの斜面からいこっかなっと・・・』
後ろに見えるのは、森のしいたけ林。
今年は、雪が深すぎて収穫にもいけません。

(あ〜〜リフトがあればな・・・)
ケンケンパ・・・と続くウサギの足跡を追いながら
斜面を往復。

こんなに積雪のある冬が続くようなら、
次はクロスカントリーに挑戦!?

・・・それがいいんじゃないかな。
いつだって裏山がスキー場!!

冬を楽しもう。

雪の合間に・・・

  • 2011/01/09(日) 18:34:16

久万高原の天気を知るには,山陰の島根の予報を見るといい。

四国じゃなく、山陰。
大体、同じような天候になる模様。

今週もほとんど雪マークだった。

吹雪の合間に訪れる、野鳥。


コゲラは、細い枝にしがみつき、ずいぶん長い間懸命に
頭を振っていました。

虫はいたのだろうか・・・?


いつも3羽から5羽でやってくる コジュケイ
原産地は中国大陸らしいこの鳥。
ヤマドリの仲間で、ニワトリとも親戚。

枝についた小さな実を食べているのでしょうか?
雪をついばんでいるのも見受けました。

ニワトリ小屋の横を流れる小さな沢伝いに、
大雪の間も移動しています。

世界各地で起こっている、気候の変化も、環境の変化も、
こんな山奥の生き物の暮らしにつながっています

究極的には、地球の変化は個人のレベルから始まるべきです。
 一人ひとりの心の平穏さが完成するとき、世界の平和が訪れるでしょう


THE BIG ISSUE 日本版(12月号)に寄せた ダライ・ラマ14世の言葉です。

この雑誌、四国では手に入らないのですが、
ホームレスの仕事をつくり自立を応援する・・・ことを目的に
大都会の街角で、ホームレスの方から買うことができます。
一冊300円。そのうち160円が販売している方の収入になります。

どこかで、出会ったらぜひ手にとってみてください。
なかなか、いい雑誌です。

はじめよう地熱発電 アニメーションYou Tube 完成!

  • 2011/01/07(金) 21:38:20

私たちの暮らし
それを支えるもの・・・空気、水、食べ物、人とのつながり etc。

そして現代の生活に欠かせないエネルギー。

雪が降り続き、根の浅い針葉樹が雪の重みで倒れています。
電線や電話線にかかると、生活に大きく影響します。

今朝電話で話したら、NTTの人も、電力会社の人も
その復旧作業に追われておられるようで、ホントに大変そうでした。
愛媛県南予地方、特にこの雪で被害が大きいそうです。

これって、どれだけ私たちの暮らしが電気や、通信に頼っているかってことですよね。

持続可能な未来のために、私たちが今するべきことがたくさんあります。

わたしたち。
暮らしているこの星ー地球ー以上に健康にもなれないし、幸せにもなれない。


持続可能な地球での暮らしを考えよう。



Create by
アニメーション・アーティストのヤマウチチエコさん。
ヴァイオリニストの柏原大蔵さん。

アニメーション制作に共感してくださったたくさんの皆さん。
観てください。
優しい気持ちになれるといいな・・・。



『47年ぶりやなあ〜』

  • 2011/01/07(金) 21:00:19

このあたりでは、よく聞く話。
38豪雪
(さんぱちごうせつ)

あれ以来やナ〜
と里の人が口々に言うんだから、きっとこれは語り草になる雪。

屋根の雪はすでに氷と化し、夜中のうちに落ちた一片の直撃を受けて
物干し竿もこの通り。

雪をかいても、かいても、まだあるぞ・・・。
一メートル・・・踏み固めて80センチ??

『もう重くて雪だるまできない・・・』
『疲れた〜兄ちゃん・・・』
『おい、サボるなよ』

山の日々に男手はたのもしい。


週末の雪に備えて、屋根の雪下ろしをしました。
殆ど氷です・・・。

もちろん、命綱つけてます。

この冬の間にしようと思ってた仕事は・・・
ま、しばらく無理やね。

『さんぱち』のときは40日以上雪が降り続いたとか・・・。

今夜は又雪がちらついてます。
こわっ。