日経マネーDigital で紹介されました

  • 2010/11/30(火) 10:34:45

寒くなりましたね〜。
森はこのところ毎朝「大霜!!」です。

先月末にネパールの支援団体、「ネパリバザーロ」のボランティアのお一人として、
由良野の森に来ていただいた内藤さんが
日経マネーDigitalで由良野の森のことを紹介してくださいました。

内藤さんは、ファイナンシャルプランナーというお仕事を
本業にされている方です。

由良野の森では、ワラ草履つくりや森での活動に参加してくださいました。

日経マネーDigital FP快刀乱麻 「淡々とあたりまえに自立する人々」
2010.11.19

本文より・・・

コケコッコー! コケコッコー!
放し飼いの鶏たちの声に目覚める由良野の森。朝食は鶏さんの生んだ卵をおすそ分けしてもらい、畑で採れた新鮮な野菜のサラダと、桑の実やブルーベリーで作ったジャムと手作りパンなど、口にするものはすべて地域のものばかり。地元産の杉を使ったゲストハウスは自然の「気」に充ち溢れ、心身ともにリフレッシュしていくようです。

ここは愛媛県久万高原「由良野の森」。・・・・



私達の取り組みや暮らしを客観的にみていただいて、勉強になります。
いつでも、外と内側の両面から刺激を受けつつ、淡々と活動を
展開していきたいと願っています。



「由良野の森」の桑の葉でつくりました。

  • 2010/11/30(火) 10:25:49

由良野の森は、元農協の桑畑と養蚕施設のあったところってご存知でしたか?

今も、ゲストハウスに近い林はほとんどが桑です。
初夏6月の頃。
大きく育っている桑の木にはたくさんの桑の実がなります。

英語ではマルベリー。
ジャムにすると、とっても美味しいまぼろし(?)のジャムです。

さて、この桑。
根っこから葉っぱまで、全部が薬草なんだよ・・・と以前こられた 
研究者の方がおっしゃってたことも・・・。

ヤギの大好きな葉っぱ、若芽の頃は人間も生でかじると美味しい。
天ぷらもいいし、何よりお蚕さんを育てる葉っぱ。


ひょんなことから、この桑の葉を干してお茶にしたり、粉にして
加工品を作ってみようと思い立ち、それを利用した加工品いろいろを
試していたのですが、
あちこちのイベントで好評。

とうとう、森に集う仲間で桑の葉シリーズを始めました。

由良野の桑の葉で作ったよ愛媛新聞2010.11.30P8

蚕の糞で手を洗うとすべすべになることから
桑の葉の粉を使ったせっけんも、地元でクリーニング屋さんを
している ゆらの会員さんが作りました。

地元に眠る素材で、地域で生き生き暮らす展開に期待しています。
長い間、衰退したと思われていたところに、もう一度
日のあたる・・・そんな発見が楽しいと思います。

森が育んだ恵みに感謝です。

今年の年賀状は・・・。

  • 2010/11/28(日) 13:08:51

毛筆で年賀状???

最近はパソコンで打った、きれいなんだけど、味気な〜い年賀状も
たくさんありますよね。

だからといって、自分も書けない。
そんなこと云っても、字には自信ないし・・・。

そんな人を集めて、由良野の森、年末企画は
『毛筆で年賀状を書こう!』


講師になってくださったのは、ゆらの会員で松山市内の公民館などでも
指導しておられる 村上伊津子さん。

先生は、スラスラっと筆を走らせる。
なのにすごいきれいな字!
あれ〜いろんな字体ができるんですねえ・・・。
どれどれ、ひとつ我々も。

お手本に見入る参加者。
熱心に練習開始。
見るのは簡単でも、本当に書くって難しい。

・・・でもね。
村上先生のお習字教室は、とっても気さくで楽しいのでした。

『字は自由に・・。・・・あ〜ら、それも楽しいねえ』
と先生が云ってくださるので、どんどん調子よく書いちゃうのでした。


大喜びのこどもと大人達は、来年のえと 「うさぎ」
の絵をイラストにして、楽しい年賀状の出来上がり!!

今年こそ毛筆で年賀状を

  • 2010/11/22(月) 08:31:07

     
         11月28日(


       今年こそ毛筆で年賀状



森、輝く

  • 2010/11/20(土) 00:34:34

11月19日(土曜日)

朝の気温はマイナス1度でした。
一気に紅葉が進んでいます。

常緑樹の多い久万高原町では、紅葉の季節にも
関わらず、山が寂しい色なのですが紅葉の山は鮮やかです!

寂しい気分に包まれる冬の前。
紅葉は昔から、きっと人々を元気にしていたような気がします。
人は自然の一部・・・。


9月に摘み取って『桑の葉パウダー』にしたものが、
せっけんになりました。

地元、久万の町で洗濯やさんをしている 石丸さん(ゆらの会員)が、
八幡浜で昔ながらの釜たき石鹸を作る「八坂せっけん」さんと
提携してつくったものです。
・・・これが、ほんとに素晴らしくいい泡立ち。
お肌もすべすべ。
蚕のシルク・・・元はこの桑の葉。納得

由良野の森、工房天月にあります。