春?! 春の気配!

  • 2010/02/22(月) 17:30:16

陸稲を育てた開墾地に、そばを植えて(実が小さくて収穫薄・・・)
その後に撒いた麦が青々と伸びてきました

麦踏も何回かやりました。
地元の小麦は 中力粉 になるそうで、お饅頭なんかに合うような粉です。

春のにおいのする土。
毎朝、霜柱に持ち上げられてやわらかい。


冬に生まれたひよこたちも、小ぶりながら大人のニワトリに成長。
やっぱり育つ時期で、成長度合いが違うのだなあ・・・と納得。

バッタもかえるもいない、青草も少ない冬に育つと、
ほかの雛に比べて大きくなるのが遅かったのですが、
やっぱり成鳥になっても小さめです。(手前の黒いオスなど)

水の温んだ丘で、幸せそうな新しいニワトリ世代です。




春の陽気。冬のクヌギ林にて

  • 2010/02/21(日) 21:13:50

2月21日(日曜日)

由良野の森ができて、正式には今年で4年になります。
たった4年。 4年×365日。

この年月に、森に注がれた沢山の思いと、みんなの心が
目には見えないのだけれど、どれほどこの森に変化をもたらしたかは、
この森の今を見れば分かります。

一人の力は小さいけれど、きっと思ったよりずっと響きあうもの。
小さかった苗木は、もうゆうに5メートルを超えました。
頭の上を冷たいそよ風が吹いて、冬の木立を抜けていきます。

見上げれば、これ以上ないというほどの 青空。

この星は、なんて幸せで美しいのだろうと、
命ってなんて悲しいくらいに優しく強いのだろうと思うのです。

お天気の日は、森の散歩にお出かけください。

・・・最近は毎晩のように フクロウのつがいらしき2羽が、
管理棟周辺にやってきています。

うれしい春になる予感???

東京・小さな一歩

  • 2010/02/21(日) 01:42:29

何しに東京行ったの〜〜。
と言うかたに。

つながるという事を実感、体験しに行ってました。
シンクロニシティの連続で、成り立つときもある人生って面白い。
政府インターネットテレビ


興味のある方は、こちら工房天月の個人ブログをどうぞ・・・。
http://tentsuki.jugem.jp/?day=20100220

森の住人、東京に行く

  • 2010/02/16(火) 22:48:59

2月14日(旧正月 元旦)

いつもの暮らしから、とても遠い街。
私たちの暮らす、この国の首都・東京。
遠い街だけど、深く強くつながっている街に行ってきました。



『街に着ていく服はあるのか??』
『長靴はだめでしょう・・・』
『地下鉄とか、なんとか線とか分かるの〜??』
皆さんのさまざまなご心配と応援のおかげさまで、無事に到着。
ちゃんと帰ってくることができました。

泊めていただいたのは、ゲストハウスでもおなじみのオーガニックコーヒー
を扱っておられるネパールの支援団体。フェアトレードのネパリ・バザーロさん。
ネパリバザーロ

さすが、一つ一つ手作業で作られた服は、とても素敵!!
東京滞在中、大活躍しました。

森から出て、この国の中心を垣間見て感じたこと。

怒りにわれを忘れた赤い眼のオームの中にナウシカが落ちたとき、
真ん中から少しずつ、少しずつ穏やかな青い眼に変わっていったように
この国の真ん中も、静かに変わろうとしているのだと
私たちには思えました。

新しい胎動について・・・
http://www.satonao.com/archives/2009/12/post_2787.html

http://www.satonao.com/archives/2010/02/post_2829.html



炭ストーブ

  • 2010/02/12(金) 14:52:27

2月12日

木炭のための炭ストーブ
伊予市の眞美鉄工さんに試作していただきました。
今日注文していた耐熱ガラスが届いたので取り付けてみました。

炭のため煙が出ないので、室外への排気ができれば都市部でも利用できるかも。
これから工房で、燃焼試験と改良をを繰り返します。

どこででも手に入る炭の新しい利用法になればいいなーと思っています。

中山間地に薪炭林の復活と炭焼きの仕事が蘇ればいいですよね。

100%地産地消のバイオマスエネルギーで持続可能な暖房給湯!
                              (管理人)
炭ストーブ試作品


マッチ箱や七輪と比較すると大きさが分かりますよね。