第5回「ゆらの人間学講座」のお知らせ

  • 2008/10/27(月) 18:15:12


第5回ゆらの人間学講座

身体のエネルギー学その?





「DNAに魂はあるか」と「生命場の科学」
の対比から始まり伝統医学の概略を述べます。
我々は宇宙の自然現象の中にあり、
その影響を受けていますが、
思考概念も大いにそこにかかわってきます。


11月9日(日)午後1時30分より 参加費無料
由良野の森ゲストハウスにて
(暖かい服装でおこし下さい)

講師:清水秀明氏
光明内科胃腸科クリニック院長

アカマシコ

  • 2008/10/24(金) 19:28:13

由良野の森共生林では、毎年恒例になった野鳥調査が始まりました。
今年は2週間ほど前から行われており、さっそく成果が出ています。
写真の鳥はアカマシコ(♀)です。
太平洋側では珍しい野鳥で、由良野の森初観察です。




下の鳥はヤブサメ。親指の大きさと比較してみてください。

5年前から植林してきた共生林は、毎年野鳥が増え続けており、
人と自然の共生の場が整備されつつあります。
今年も野鳥のために刈り残した草の実が、かれらの胃を満たしてくれることを
願いながら調査は続きます。

ざくろパン

  • 2008/10/22(水) 20:47:38

秋ですねえ。 
由良野の森も少しずつ紅葉が始まりました。
今朝、共生林の遊歩道を歩きました。 遠くに小田深山がきれいに見えました。
由良野の森の中腹にある、大きなもみじの木がまるで燃えているように真っ赤に
なるのももう少し・・・。 山歩きも楽しい秋になりました。

さて、秋といえば食べ物もおいしい季節。 いい空気を吸って、運動をして、
お腹の空くことも多いからでしょうか。

今朝は仕込んで置いた ざくろの実で天然酵母パンを焼いてみました。
赤い液体の中にぷくぷくと小さな泡が見えますか?
これが酵母。 いい具合に発酵している証拠です。
ざくろの実で酵母をつくりました
おじいちゃんの庭に昔からあるざくろ。
頂いた残りを、湯冷ましと、糖分(さとう)を入れて2日ほど置いたら、
こんな風に天然酵母のもとが出来上がりました。
家にはもう10年以上になる酵母が現役ですが、こんな風に時々
色んなものを発酵させて楽しんでいます。 それぞれに香りも風味も変わって
なかなか奥深い自家製パンの出来上がり・・・。

小麦粉を足して元種にして、普通にパンを焼くだけですが、
出来たてをいただけるのはいつも至上の喜び。。

ざくろパンは、ちょっと上品な味がしました。

野稲(陸稲)の脱穀

  • 2008/10/19(日) 23:20:12

19日晴れ  
初めての野稲栽培。ついに脱穀までいきました。
いつもながら、天候の具合と数々の行事の合間を縫って
「さー、今日やります!」となりました。
というわけで、連絡できなかった皆さん。 ごめんなさい。

脱穀機をエアーできれいにしているところです。
この脱穀機。 何といつもの事ながら、久万高原町のクリーンセンターで拾ってきた
めっけものです。 こんなすごい機械を捨てるほど、今の機械は便利なのでしょうね・・・。

消えかけた商標を読んでみました。
かすかな文字には 兵庫県とありますが、「県」という文字が昔の字です。
里の80歳のおばさんいわく、「私が子供の頃には、もうそれを使っておったわい」との事。
昭和に入っても、つい20年位前までは現役だったそうです。 

マラソン大会の後なのに、疲れも見せずに来てくれた子供たち。
楽しかったのでしょうか、飽きもしないでトラック2杯分の脱穀を交代で
がんがんやってくれました。

千羽こぎ、ともいわれるこの機械。 太い針金がたくさん打ち付けてある
丸い輪が足で踏むとぐるぐるまわります。
それに稲穂を押し付けるように、やや引っ張り加減で当てると(これが結構難しい)
バラバラ!!!と音を立ててお米が外れます。
四方に飛び散るので、周りはござで覆っておきました。
よく実っているものと、そうではないものとは音で分かる・・・!?


お米の取れた後の藁束で遊ぶ子供たち。
由良野の兄弟と峠一つ向こうに住んでいる高野大地君、稜太君です。
お手伝い、というか主力で働いた疲れ知らずの4人。 
次々と遊びを思いつきます。見ていて楽しい大きなかやねずみの巣? 
果ては基地ごっこに走り幅跳びの着地にまで汗だくで遊んでいました。

乾いた藁の香りはホントに素敵で、子どもでなくても「藁のベットで眠ってみたい」。

藁はこの後色んな使い道があるので大事にとっておきます。
わらぐつ、わらぞうりなどを教えていただこうと計画もしていますが、
わら布団・・・もいいかも。 ・・・ですねえ。

久万中文化祭

  • 2008/10/18(土) 23:10:43

18日(晴天)
今日は久万中学校の文化祭に行ってきました。
まだ、我が子は門をくぐっていない中学校。 未知の世界に始めていってきました。
1年生から3年生まで、初めて藍染をする・・・という生徒さんばかりでしたが、
これがなかなか・・・。
さすがに中学生ともなると、模様に凝ったり工夫をする人が多くてびっくり。

個性あふれる作品を体育館に展示してにっこり、記念撮影です。

沖縄で、染織を教えていただいた先生が、いつもおっしゃっていました。
「心が自由でないと、いいものは出来ないよー」って。

未知の世界、久万中学校。 なかなか素敵でしたよ。
13歳から15歳。 それに一緒に過ごされる先生方。
自由な心に拍手。 感謝です。 楽しい時間をありがとうございました。