第7回ゆらの人間学講座 (宮下智惠子氏)

ゆらの人間学講座 
第7回は、『木とつきあう智恵』 を
ドイツ語から翻訳された、保内町在住の 宮下 智恵子さんを
お招きしました。

命とのつながりを、宮下さんご自身の体験や、
生きてきた道から、今思うことを、お話頂きました。

新月に木を切ると何故、虫が入りにくいのか。
何故、かびないのか。

山で葉枯らししたきと、熱で強制乾燥した木の違いは何か
など、命とは何か、生きているということと、
本当に完全に死んでいるということの違いを
初めて考えたような、そんな気がしました。

(人間だけが、殺生をする生き物である)と
宮下さんの師である、村上老師が言われたという言葉を、何度も考えました。
 
もっとじっくりお話伺えたら・・・と思います。
ありがとうございました。

自然農法の陸稲を脱穀

陸稲の脱穀!!
第1回目、四分の一くらい・・・?かな

森林博士号講座の後、博士たちが大活躍してくれました。



遊んでばかりの人・・だ〜れ??

残り・・明日から頑張ります。
夕方にはたくさんの ゆきむし
(この辺りでは、これが飛んでいるのを見たら、明日は
 雪になるねえ・・・と話します)がとんでいました。

本当の名前は知らないけれど、お尻に白いふわふわしたものをつけた
小さな、小さな虫です。

雪にはなりそうに無い、あったかい一日でしたが、
早いこと脱穀してしまわないといけないことに
変わりはなさそうです。

第34回こども森林博士号講座

第34回
森林博士号講座やりました。
今日のテーマは 
山芋を掘ってみよう!土の中の虫を探そう

紅葉も今が一番きれいな久万高原町。
標高650〜750くらいの由良野の森でも(チョっと赤が足りないけれど )
森はきれいに染まっています。
一ヶ月遅れで心配した 山芋を探そうでしたが、
森のパソコン隊長 クマガワさんのお父さんとお兄さんという
強い味方を得て、場所も、掘り方もばっちり。

それぞれ、親子で、仲間で山芋掘りに挑戦。芋のつるをどんどん辿っていくと
土の層が入れ替わった辺りから、少しずつ芋の頭が見えてきます。

やり始めると、やめられないのが芋ほり・・・のようで、
本日は虫を見て見ようどころではありませんでした。

収穫した山芋の一部は、
即、たわしで洗って油で揚げて、
塩味でいただきました。
『 おいし〜!! 』 

親子で熱心に取り組んだみなさん。
松山から参加していただいた甲斐がありました。
本日のすごいで賞は、こんなに長いのを頑張ってあきらめず、
途中で切らないでGETしたご家族でした。

拍手!!

たくさんのご参加、ありがとうございました。
またやりましょう。

森の惠みに感謝。

彩雲

11月4日
空を見てびっくり
七色に光る彩雲を発見!

古来、よいことのあるしるしとされてきたそうです。

善い事がみんなにありますように・・・。


空を見上げて、彩雲に気が付く・・・
そんな余裕のあった今日の、このときに感謝したいと思います。

あ・・・善いことあったんだ。

井戸掘り

11月4日由良野の森で井戸掘りがはじまりました。
見たこともないボーリングの機械です。


少しずつ掘っていきますが、何しろ岩の多い土地なので・・・


岩をも削りながら掘り進むには、こんなチップが埋め込まれた先端道具を
使います。


この続きは水が出てきてから・・・・・

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